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honor6 Plus 外観レビュー

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HUAWEI のSIMロックフリースマートフォン「honor6 Plus」の外観レビュー編になります。

楽天モバイルでSIMとのセット購入で9,800円という価格で購入したものになります。

レビュー第1弾、第3弾はこちら

表面

 

表面はディスプレイ部分の境目には段差がなくフルフラットです、若干外郭に盛り上がりがあります。

上部には、カメラと音声通話用のスピーカーとその上に光センサーが付いています、光センサーは画面の明るさを自動で調整するのに使われます、自動調整はちょっと過敏で照明の下で自身の頭が影になると画面が暗くなりすぎて見づらかったりするため、自動調整は基本的にはOFFにしてます。

またカメラの左隣に画像じゃちょっとわかりづらいのですが、通知ランプがあります。メールがあったりするとチカチカしますが、光量が少ないためあまり気づきにくいですね、ランプの色も本体のゴールドと近い色なのでよりわかりづらい。

ゴールドのボディーの場合は、白や青などの色なら分かりやすかったかもしれない。

背面 その1

背面は左上にカメラユニットがあります、これがデュアルカメラとなります。このカメラは出っ張りがなく若干えぐれ気味のフラットになっています。なので机の上とかにおいてもガタツキなどもなく、カメラ部分にキズが付いたりはしにくくなっています。カメラユニットの隣にはフラッシュが内蔵しています。

左下にあ線状のものがスピーカーになります、スピーカーはこの1箇所のみですが結構パワーがあり音量は大きめです。しかし、背面がほぼフラットなので、ディスプレイを上にして机に置くと音がかなり抑え込まれて音量が小さくなってしまいます、音が聞き取りにくい場合があります。

この写真に写っているのはキズボスフィルム等がついている状態です。

背面 その2

背面の傷防止フィルムを外すと、 honor という文字と、スピーカーの横にちょっとした表記が残ります。

このスピーカー横のかなり小さな文字に Powed by HUAWEI とかなり控えめに社名が書いてあります、オレがオレが感は無くに上品な仕上がりです。

背面の素材は、ガラスで手触りが良いです。また、写真では伝わりにくいのですが光の当たり方によってはキラキラとしたホログラムのような感じになっています、上の3枚目の写真。(6層構造)

カメラユニット部分

カメラユニットの周りの縁もゴールで少しキラッとしておりアクセントになっています。

底面

底面は、スピーカーの穴とmicroUSBポートがあります。honor6 Plus は側面のフレームがフルメタルとなっています。

そしてこの背面のフレーム分のアーチと角のカーブの角度が個人的には好きです、そして手触りも良いです。

上面

上面にはイヤホンジャックと赤外線センサーとマイクがあります。動画撮影時に横向きで撮影したときにステレオで左右から音を拾うようになります。(結構珍しい)

赤外線センサーですが、Android 5系 では使えません、Android 6.0にアップデートすると機能が追加されて使えるようになります・・・なんで?って言う感じです。

側面

側面にSIMスロットと電源、ボリュームボタがあります。

SIMスロットは一つがmicroSIMトレー、もう一つがNanoSIMとmicroSDカードの排他式でどちらか一方のみ利用できる形です。ボタン類は全て右が側に集まっており左側の側面はツルっと何もない状態です。

電源位置がサイドにあり、スマホを持ち上げるときに付い電源ボタンを押しちゃう事が多いです、ボタンのクリック感は柔らかめで意識してないと持ち上げるときにボタンを押したこともわからない時もあります。

ついでに ZenFone 2 Laser と比較

赤いのが ZenFone 2 Laser です、ほぼ同時期にこちらも楽天モバイルでSIMとセット購入しました。

大きさは ZenFone 2 Laser は5インチ、honor6 Plus が5.5インチです、並べておくとそれほど差は感じにくいのですが、重ねると2回りぐらい honor6 Plus が大きいです。

手に持った感じ

手に持った感じは結構ずっしりします、重さはSIMカードを入れて保護フィルムを貼った状態で168gあります。フレームが金属であったりバッテリーが3,600mAh搭載であったりと相応の重さになっています。

片手操作的には女性には難しいと思います、男性ならなんとかやれないことはないと言ったところで端の方を操作するときは片手ではフラフラしてしまって、スマホを落としそうになります。

写真のようにスマホをしっかりホールドしながら操作しようとすると、あと縦1列分のアイコンのスペースに指が届きません、なので指の上にスマホを乗っける形で端の方まで親指を伸ばす形になり、落っことしかねないので両手操作かバンカーリングで片手でも落ちないようにしたいところです。

片手操作したいならバンカーリングが良さげ

(こんな感じのやつがバンカーリング)

片手で操作したい場合は、バンカーリングを背面に取り付けるなどしないと操作しづらいことが多いです。片手モードが搭載されており、画面を小さくする事が出来るのですが、画面が小さくなってしまっては元も子もないので無駄な機能です。

5.5インチで片手操作したいという場合はやっぱりバンカーリングがあったほうが何かと便利かと思います、バンカーリングもいろいろな形があって個性的なものもあればチープなものもあります、ココで自分のセンスを出してみるのみまた一つかなと思ったりもしますね。

ディスプレイの表示領域

(ちょっとフィルムうまく貼れて無くて気泡見えちゃってますが・・・)

ディスプレイの表示領域は、黒い部分全部というわけではないです横側は2.5mmほどの黒縁がある状態です縦は1mmほどの黒縁。なので5.5インチとしては最近のモデルと比べると横幅は若干広いかもしれません。

左右が縁無しの5.5インチモデルなら、片手操作も男性ならなんとかできそうなサイズ感ですかね。

全体的に

重厚感があり、背面のキラキラ加工は控えめなのが落ち着きがありつつラグジュアリーな感じです。もともと5万円クラスのスマホであるた安ぽっさは全然ありません。

色的には落ち着いたゴールドなので、派手さやきらびやかさはあんまりありませんがフレームやカメラユニット背面など光の下限によって時折見せるキラッとした面が地味に良かったりします。

honor6 Plus レビュー記事リスト

リンク

楽天モバイル
honor6 Plus はこちらでSIMとセットで購入しました。

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