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NifMo 2月より現行の5GB、10GBのプランの容量をアップすると発表

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NTTドコモの回線網を利用したMVNOサービスを提供する「NifMo」が、現行の5GBと10GBのプランにおいて料金はそのままで、データ容量を増量しプラン名も改定すると発表した。

5GBは7GBへ10GBは13GBへ

2月1日より、プラン名の変更及びデータ容量の増量を実施する。

これまでの5GBのプランは7GBへと置き換わり、1日の速度制限の上限も1.1GBから1.5GBへと緩和される。

これまでの10GBのプランは13GBへと置き換わり、1日の速度制限の上限も2.2GBから2.8GBへと緩和される。

増量されるのは、通常のプラン、シェアプランともに増量する形となる。

料金はそのまま

新たなプランへと置き換わっても、料金はそのままで

  • 新生 7GBプラン(旧 5GB)は1,600円
  • 新生 13GBプラン(旧 10GB)は2,800円

停滞気味だった MVNOの価格競争に一石投じるか?

最近のMVNO事情としては、2015年に各MVNOが価格や通信容量を競う形であったが、2016年ではプランはそのままで SIMと端末とのセット販売に各社力を入れる形となっていた。

2017年では、このNifMoの動きを引き金に再びMVNOで各プランの価格競争が始まるかもしれません。

業界最安値を謳う、DMMモバイルでは 現在の7GBのプランは月額1,860円となっており、NifMoの7GBプランより高くなっているため、DMMモバイルも追随するのではないかと思われます。

また、13GBというプランはDMMモバイルには無いので反応はなさそうです。

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NifMo

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