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FREETEL 通話が無料になるオプション「だれでもカケホ」を発表、料金が月額299円~

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NTTドコモの回線網を利用したMVNOサービスの「FREETEL SIM」が、月額オプションで一定までの通話が無料となる「だれでもカケホ」オプションの提供を発表した。

だれでもカケホは、業界初となる仕組みを取り入れた通話オプションでFREETEL SIM以外の音声通話SIMでもこのオプションが利用可能となっている。

料金は、幾つかのオプションプランがありそれによって変わってくる、最安で299円の月額オプションがある。

料金と内容

料金プラン 月額 国内通話料 国際通話料
1分間かけ放題 新価格 ¥299 最初の1分間¥0
※1分超過分¥10/30秒(税別)
¥10/30秒(非課税)
5分間かけ放題 ¥840 最初の5分間¥0
※5分超過分 ¥10/30秒(税別)
¥10/30秒(非課税)
10分間かけ放題 ¥1,499 最初の10分間¥0
※10分超過分 ¥10/30秒(税別)
¥10/30秒(非課税)
半額通話 ¥0 ¥10/30秒(税別) ¥10/30秒(非課税)

プランは3プランあり、1回1分までの通話が無料となる「1分かけ放題」オプションが月額299円、1回5分までの通話が無料となる「5分間かけ放題」は月額840円、1回分までの通話が無料となる「10分間かけ放題」が月額1,499円となる。

いずれのオプションも無料分を超過したばあいの通話料は、30秒あたり10円となる。

どれぐらいで元が取れる?

1分プランは30秒あたり10円でいう15分つまり、1ヶ月の内15回以上1分以上の通話をするのならやっとお得になる、30秒以内の通話なら30回以上でお得になる計算になる、お安く見えるがなかなかハードな使い方となる。

 

5分プランでは

  • 840円 ÷ 10円 = 84
  • 84 × 30秒 = 2,520秒
  • 2,520秒 ÷ 60秒 = 42分

840円の通話は42分 分に相当するため1ヶ月でそれ以上の通話、毎回 5分以上通話したとすると 9回以上の通話で元は取れる計算、毎回5分以上とは限らないので それの2倍の18回ぐらいを1ヶ月のうちに通話をするのなら、元は取れるのではないかと思われます。

仕事で、5分以内の連絡などが1日に何度もあるような人にはかなりお得になるのではないかと思います。

 

10分プランでは1499円(おおよそ1,500円)として

  • 1500 ÷ 10 = 150
  • 150 × 30秒 = 4,500秒
  • 4,500秒 ÷ 60秒 = 75分

10分プランでは一ヶ月あたり 10分以上の通話を 8回以上するのなら30秒10円での通話の場合より元が取れる計算になります。実際には毎回10分以上の通話というのはなかなかないとおもいますので、これの2倍から3倍分(16回~24回)ぐらいの回数の電話をすることが多い人は元がとれるのでは無いかと思います。

毎日1回は長電話をするような、そんな人にはお得になるオプションと言えます。

 

各社MVNOでは、音声通話が30秒10円になるアプリの提供がされていますので、かなり限られた使い方をする人以外はあんまり恩恵をうけることは少ないのでは無いかと思います。

仕事などで10分以内の通話をかなり頻繁に、1日に何件も掛けるような使い方をする人にはかなりお得になるプランかと思います。家族間であればSNSでの無料通話アプリなどをつかって通話を済ましてしまうことも多そうですので、仕事をしている人に向くオプションとなるのではないでしょうか。

提供開始時期

だれでもカケホの提供開始時期は11月下旬となっています、詳細はまだ出ていませんがおそらくFREETELの通話アプリを通しての通話になるかと思います。

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FREETEL

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